『いいね!記事ランキング』について

Facebookユーザーが、相対的に多いとされる「関東エリア」。

これを反映してか『いいね!ファン数ランキング』では千葉、茨城の蔵元さんが上位を占有する状況ですが(2011.11現在)、もう一方の『いいね!記事ランキング』を見る限り、それだけとも言い切れない理由がありそうです。

前回記事で触れた“○○人が話題にしています”にも示されるように、Facebookでは「ファンとの結びつき(の強さ・濃さ)」が、ファン数そのものより重視されています。

その意味で『いいね!記事ランキング』の上位を占める関東の蔵元さんは、まさにこれを実現されている皆さんということになります。

いいね!記事ランキングの画像

またこちらのランキングでは、やはり発信量の多い上記の蔵元さんに混じり、近畿、九州、新潟の各蔵元さんの記事が、ファンから多くの「いいね!」を獲得されている状況も見えてきます。

個性あふれる投稿が並んだ、ファン数以上に魅力溢れる『いいね!記事ランキング』。
“日本酒ニュースヘッドライン”としても活用できるこちらのランキングも、ぜひチェックしてみて下さいね。

【スタッフ深山】

ウォール(Facebook)に滲む!?蔵元さんのパーソナリティ

「いいね!日本酒。」では、サイトへ訪れる皆さんへのサービスの一環として、蔵元各社の寛大なご協力を頂きながら、「ランキング形式でのFacebookページ紹介」をさせて頂いております。

ただFacebookのようなソーシャルメディアは、「ファンの数」が全てではなく、ファンと蔵元様との「結びつきの強さ/濃さ」こそが大事なポイントだと言われているようです。

最近になってFacebookページに突如現れた「○○人が話題にしています」の表記。なんでも“過去7日間のいいね!・コメント・シェアの総数”との情報もあり(2011.10現在)、急激にではなく着実に、「本物のファン」を増やしていくべき―というFacebookからのメッセージを感じずにいられません。

いよいよ酒造りが本格化してきた今、ウォールを通じて我々消費者の目に映るのは、それぞれの蔵元さんの“個性”です。もっと言えば“人柄”とも言えるそれは、時には「ひたむきさ」かもしれませんし、良い意味で予想を裏切るような?「親しみやすさ」かもしれません。

造り手の想いをリアルタイムに共有することができるという「歓び」。

これを技術の進歩がもたらしてくれた粋な“肴(さかな)”にしつつ、マウス片手に一杯やるのも一興ではないでしょうか?

「ファン数によるランキング」というカタチを、便宜上取らせて頂いておりますが、「日本酒との親しみ方」に関する一提案と、ご理解頂ければ幸いです。

【スタッフ深山】

「いいね!日本酒。~日本酒応援ファンサイト」 http://sakefan.net