Facebook懸賞アプリ「Crocos(クロコス)」~“アプリの許可”について

現在、第4弾「岐阜・長野の銘酒プレゼント」が、絶賛ご応募受付中の「いいね!日本酒。」プレゼントキャンペーン。

本企画は、Facebook懸賞アプリ『Crocos(クロコス)』を利用して実施しておりますが、先日ご応募の際に表示される「アプリの許可」について、内容確認の問合せがあり、開発元にコンタクトを取って聞いてみました。

他のFacebookアプリ同様、「Crocos懸賞アプリ」でもアプリ使用の条件としていくつかの許可を求めてきます。

それぞれの項目に対する許可を求める意図、開発元からの回答ご紹介します。

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Q「基本データへのアクセス/プロフィール情報へのアクセス」は?

懸賞を開催しているFacebookページに年齢制限、地域制限などがかかっている場合に、応募者様のプロフィール情報を確認するために利用しております。また、個人に紐付かない形で、アプリの利用状況に関する分析に弊社が利用する場合がございます。

Q「メールの送信」は?

メール送信の権限ですが、応募受付、3人紹介の達成メールを懸賞アプリから送信するためと、当選者様のメールアドレスを主催者様に提供するために利用しております。
現在は弊社からのメルマガの送信等は行なっておりませんが、今後検討する可能性はございます。

Q「Facebookページの管理」は?

「Facebookページの管理」の権限は、懸賞を作成する主催者様に対してのみ「Crocosマーケティング」アプリで要求しているものになります。
懸賞を作成するにあたり、開催するFacebookページの情報の取得が必要なため、必要な権限に含めさせていただいております。一般の応募者様には、現在こちらの権限は要求しておりません。

Q「自分の名前を使ったFacebookページへの投稿」は?

応募した懸賞をウォールでシェアする際に以前利用しておりました。現在は、ウォールでのシェアを行う場合はFacebookの用意しているダイアログ機能を使うよう改善したため、利用しておりません。この権限を許可したことで、アプリから勝手に何かが投稿されるなどといったことはありませんのでご安心ください。
許可を求める権限については、現在見直しを行なっているところですので近日こちらの権限要求については無くなる予定です。

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以上です。(なお上記は2011.11月末時点での確認情報ですので、今後変更される可能性があります)

内容を確認しますと、特に今回のキャンペーンのようにアルコールを取り扱う場合は必要な項目だと理解できるのですが、許可画面が表示されると躊躇してしまいますよね。

アプリによって求めてくる許可の内容は様々ですし、中には悪質なスパムアプリもあります。個人個人でそのアプリが信頼できるアプリかどうか、許可を求めて来る内容に疑問を感じる点がないかどうか、確認のうえで許可をしてFacebookを楽しみたいものです。

【スタッフ井上】